2010年1月30日 | 講演情報等 |
ファンドソリューション主催のセミナー講師を務めることになりました。
連続企画となっており、いずれの回も、これまで受講者の皆さまからのご要望やご反響が高かったものばかりです。ぜひご参加ください。
【長期景気低迷期におけるビル経営関連の諸問題①】
・「賃料減額請求対応の徹底研究」
引き続くテナントからの賃料減額請求への対応に向けて
・「賃貸借契約の中途解約に伴う諸問題」
テナントからの賃貸借中途解約にどう対応するか
平成22年3月3日(水)開催
【長期景気低迷期におけるビル経営関連の諸問題②】
・「テナント破綻(破産、民事再生、会社更生)への実務対応」
テナント破綻の場合に起こり得る賃貸借契約上の問題点
・「テナントの企業再編で起こり得る問題と対応策」
テナントが企業再編を実行した場合にどう対応するか
平成22年4月14日(水)開催
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2010年1月25日 | 講演情報等 |
「更新料問題(判決)が賃貸実務に与える影響」と題する論文が、週刊住宅平成22年1月18日号、同25日号に掲載されました。
週刊住宅HP
この論文は、更新料特約の効力について異なる結論に至り話題となった2つの大阪高裁判決(平成21年8月27日と同年10月29日)を踏まえ、今後の賃貸実務への影響を論じたものです。
是非お読みいただければ幸いです。
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2010年1月13日 | 講演情報等 |
以下の内容にて、セミナーを行います。奮ってご参加ください。
主催 日本ナレッジセンター
開催日時 2010年1月20日13:30~16:30
会場 銀座フェニックスプラザ
講義概要 テナントが破綻した時は、未払い賃料の回収、敷金・保証金の処理、明渡・原状回復の履行等、様々な法律問題が生じますし、テナントが破産・民事再生等の法的整理手続に入った場合には、こうした処理は倒産法の定めに従い厳格に行う必要が生じます。特に、近時は、サブリースや定期借家における破綻など、伝統的な賃貸借契約の破綻とは違った、特別の考慮を要する破たん処理が必要な場合も見受けられます。そこで、本セミナーにおいては、テナント破綻時の賃貸借契約をめぐる法的問題点について、最新判例も踏まえながら、オーナー及びプロパティマネジャーが、いかに円滑かつ適切に処理していくべきか、オーナー側の経済的損失をできる限り回避すべく、その具体的対応策をわかりやすく解説します。
講義項目 1 建物賃貸借契約におけるテナント破綻の概説
2 賃料不払いへの対応策
3 賃貸借契約の解除
4 建物明渡をめぐる法律問題
5 原状回復をめぐる法律問題
6 敷金・保証金をめぐる法律問題
7 サブリース会社の破綻
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